ワールドカップのテレビ観戦で毎日寝不足が続いている人が多いことだと思います。
世界各国からいろいろな国が参加して、同じルールで一つのスポーツで競い合っているわけで、ある意味公平であるからこそ応援していて興奮、感動するのでしょう。
しかし、住宅事情になると世界各国それぞれいろいろな面で違いがあります。それがお国柄となっているわけですよね。
ドリカムパートナー浜松で家創りをされているお施主様がオランダに1ヶ月の出張に行かれています。(本人は出稼ぎと・・・・・w)オランダからメールをいただき近況報告の中でオランダの住宅事情について教えていただきました。
以下 本文のまま・・・・・
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駐在員なんかに話を聞いてみると、
こちらの方は住→衣→食というような順位付けがあるようです。
この国はプロテスタント信仰の名残で、薄いカーテンなどで室内が外部から見えるようになっています。
これは「私は悪い事をしていません」と言う事を周囲に見せるためだそうです。
そのため、道路から丸見えの室内は非常にキレイにされており、
間接照明なんかは当たり前のように導入されています。
ダッチデザインといわれるような、その手の家具は少なそうですけど。
また庭をキレイに保たれている家が多く、草取りなんかをしないと
近隣住民から注意をされる事もあるようです。今、自分の入っている家はそろそろヤ
バイです…
前述のとおり、日が出ている時間が長いので、西向きの家が一番高いそうです。
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家の中が見えるようにしているとか、西向きの家が一番高いとか、衣・食・住ではなく住→衣→食の順番だとか・・・・違うものですね。
でも日本で家を建てるときに参考になるヒントが隠されているような気がしました。
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