ドリカムパートナー浜松


豊かな自然に恵まれたまち、浜松。地形はなだらかです。北部は赤石山脈の末端にあたり、市内で一番高い山、御岳があります。しかし、その高さは394mしかありません。その南側には三方原台地が続きます。また、南部は中田島砂丘が遠州灘へと続いていきます。そして、東部には天竜川が流れ、西部は、景勝地として有名な浜名湖が広がっています。
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■建築

半年点検
2010/02/27
17:25

今日は2軒の『半年点検』をさせていただきました。

dindex_m3.jpg

浜松市大平台 The Quaint
http://dcphamamatsu.hamazo.tv/c526891.html

dindex_m6.jpg

豊橋市  陽だまりの家
http://dcphamamatsu.hamazo.tv/c529213.html

両方ともそれぞれ建築士と工務店さん立ち会いのもと点検をしていただきました。

昨日は少し激しい雨が降ったりで天気の心配もしていたのですが、今日は5月下旬並みという暖かな、晴れたいいお天気で点検日日和(そんなんあるのかなぁ)でした。

どちらのお宅も半年の間にいろいろ手を加えていただき『インテリア』にも『庭』にも個性が出ていて引渡しの時よりもグっと素敵なお宅になっていました。

家は人が生活することで活きてくるんですよね。

DSC00579.JPG
大平台の家の屋根の上で点検をしている工務店の監督さんです。


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住宅着工件数
2007/03/17
15:16

静岡県の都市住宅部の発表によると、1月の県内新築住宅着工件数は前年同月比22.9%増の3358戸だったそうです。

持ち家が20.4%増の1394戸です。

参議院選後の消費税UP、工事費用の高騰、金利の上昇傾向など負担が今後ますます増えることが見込まれているだけに、皆さん早めに動き出しているようです。

今月はバイクガレージのある家の作品をメインとした「建築家作品展」を浜松と掛川で行います。

いろいろな形の提案をご覧ください。

詳しくはHPイベントのところを・・・・・・

BGA-1.JPG

BGA-2.JPG

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浜松市都市景観賞
2007/02/02
10:15

浜松市が3年に一度実施している「浜松市都市景観賞」の受賞作を昨日発表しました。

今回で11回目になるそうです。

景観賞は市の都市景観条例に基づき、個性的な街並みを生み出している建物を表彰することで、市民の関心を高めるのが目的です。

都市景観1.JPG


応募総数も浜松市の合併で市域が広がった為前回の38件から64件に増えたそうです。

受賞7作品のうち2作品がドリカムパートナー登録建築家でした。

都市景観22.JPG


広沢の家「銀嶺荘」  疋田 雄・一級建築設計事務所

銀嶺荘.JPG


半田山共生の家  (有)ヒロ設計室

共生の家.JPG


他の作品は幼稚園とか体育館、ビルなどですから住宅はドリカムパートナー登録建築家が独占といったところです。
これってすごいことですよね。

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住宅着工件数
2006/12/20
14:08

10月の静岡県内の新設住宅着工件数が、前年同月比で12.7%増加していると静岡県都市住宅部が発表しました。

特徴として、持ち家は前年同月比で3.7%増加しているのに対して、分譲住宅は10.3%増加しているところです。

もう一つは静岡県でも西部地区の増加率が多くて、逆に東部地区では減少していることでした。

住宅需要はまだまだ旺盛なようです。

家を建てるのは「ドリカムパートナー」のHPを見てからにしましょう。

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「いい家」の正体
2006/06/30
09:28

ハウスメーカーで今さかんに打ち出しているキャッチコピー・・・・・・・

それは「自由設計」という言葉です。

あらかじめ決められた基本設計に手を加える場合、設計士ではなく、単なるオペレーターが「コンピューターで家をデザイン」していたり、営業マンが「基本プランに利用するパーツを貼り付けただけ」で顧客の要望にあうプランを作るのが一般的です。


それなら基本プランを変更しなければ、安心した家が手に入るかというとそうでもないのです。

一級建築士が明かす住宅建築の異常な舞台裏   「いい家」の正体

iiienoshoutai.gif


この本を読むと悪い家ほどよく売れる理由がわかります。そして住宅メーカーの裏事情を知ることができます。
マンションよりもすごい一戸建の偽装のチェックポイントを具体的に説明しています。。


***********以下もくじ***************
1章 笑いながら崩れる家

私は今、怒っています
スケープゴートごっこ
花満開! チラシ広告に踊る異常な家
積雪30センチで倒壊する家
よくある話です。天井が落ちる!
完成前からたわみはじめた家
建て売り値下げ競争のウラ側
構造図を手に入れること


2章 「異常な家」が生まれる場所

プレカット工場をご存じですか?
素敵なモデルハウスが生み出すもの
あなたの家はオペレータが設計する
建築の歴史に生じたゆがみ
大手の中で腐っていく設計士のたまご
パクリが下手な二流ハウスメーカーの設計
すべてが大手に有利にできているという問題
安全度外視でなんでもできる二流の強み
「大手ならまちがいない」という勘違い
大手で起こっている職人離れ
施工部隊のタイプ分け
契約、調印、設計図作成の注意点
役所もあいまいにする昨今の安全確認基準
構造図も構造材も工場でつくられる
リフォームを拒否された、そのワケは

3章 「いい家」のつくられ方

いまなら100年住宅はあたりまえにつくれる
「工期短縮」に隠れて行なわれている手抜き
パフォーマンス化した地盤改良
基礎/粗悪なコンクリート、粗悪な鉄筋
基礎も工場でつくる時代
柱・壁/軸組み工法と、ツーバイフォーの差
新たな欠陥の原因となる新建材
家をカビだらけにする新建材
意味ナシ、用ナシの24時間換気
壁/流行りのサイディングと、自信のモルタル
壁/外断熱工法の危険なワナ
住宅はいま、健康ブーム
組立て/「高○○」の連呼は三流のしるし
モダンで安い「片流れ」の屋根
素材特性を知らない二流メーカーの家
大きい家、重い家ほど構造が大切


4章 お金のからくり

高いから「いい家」というわけではない
定価ってなんだろう
安くつくって高く売る方法
構造図がなければなにもわからない
今日も危険な家が平気で売られていく
シロウトでも家がつくれる
すべては下請けへの圧力が原因
建築士は何をやっているのか


5章 見えない安心 検査の迷宮

素通りさせてしまった検査機関の罪
公も民もレベルは一緒
確認証がなければ家は建たない
連帯意識でフリーパス
役所の力で不適格建築物も建ってしまう
似て異なるもの!「住宅性能表示」と「住宅性能保証」
「住宅性能表示」は三流メーカーの宣伝文句
最悪の家にも住宅性能保証がついている
結局最後まで意味のない検査の繰り返し
責任者と罰則が必要


6章 「いい家」ってなんだろう

細かい知識は勉強する必要なし
モデルハウス見学のポイント
建て売り住宅を買う場合のポイント
メーカー指定で家を建てる場合のポイント
業者選びのポイント
フリープランで建てる場合のポイント
地元の工務店で建てる場合のポイント
いい家ってなんだろう


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住生活基本法
2006/06/26
18:37

6月の国会で可決、近く運用の運びとなる「住生活基本法」の記事を新聞で読みました。


今まで40年間継続してきた「住宅建設五ヵ年計画」(5年X8次)に代わる新住宅政策です。

今までそんな法律が有ることも知らなかったのですが、住宅政策は時代の流れを反映しているんだということがわかりました。


戦後、ベビーブームで人口が増加し住宅個数が不足することが予測され、それに対応して量的拡大に力を入れる政策を採り、公営住宅やニュータウンを全国あちらこちらに作りました。


しかし、昭和48年には既に住宅数が世帯数を上回っていたんだそうです。


1世帯1住宅が実現した今では、人口減少化と高齢化という社会情勢を反映して「居住水準の向上」が揚げられています。


住宅を大量に供給する時代は終わりを告げ、これからは消費者に質的に優れた住宅を供給して、安全で安心できる住まいを建築、購入してもらおうという趣旨の法律に変わったんですね。


良質な住宅・・・・・・


今後消費者の家創りに対する考え方もきっと代わってくるのではないかと思います。


ドリカムパートナーの家創りはこの政策を先取りしているのでは。。。。^^


住生活基本法とは・・・・・http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/07/070206_3_.html

ドリカムパートナーとは・・・・・・http://dcp-group.jp/

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現代和風の家
2006/06/18
17:43

昨日、今日と二日間『完成見学会』を開催しました。


会場に来られたほとんどのお客様は外観を見られ。。。敷地の広さと、家の大きさにびっくりしていました。(延べ床面積84坪の2世帯住宅)


シンプルでモダンなモノトーンでまとめた外観。


しかし、一歩玄関に入ったとたん皆さん一様にびっくりされていました。それは外観からは想像していなかった空間がそこにあったからです。


純和風と言うとちょっと気取った料亭風の和室のある家を想像しがちですが、このお宅は新築とはいえ150年建っていた家のDNAをしっかり受け継いで建替えられているので新築にありがちな家主と住宅がまだ遠慮しあっている雰囲気。。。というものがありませんでした。

設計監理されたドムス建築設計の浅井様はもちろんお施主様からもいろいろ説明をしていただきました。


ご来場していただいたお客様もきっと得ることが多かったのではないかと思います。

玄関客間.JPG

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ご来場お待ちしています
2006/06/16
11:38

完成見学秋がいよいよ明日明後日となりました。
詳細は→http://dcp-group.jp/event/index.html#0617hamamatsu

『100年以上耐えられる、メンテナンスの容易な、和の住宅』

『現代和風の家』


是非ご来場していただき、ご覧いただければと思います。

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完成見学会
2006/06/06
16:46

6月17日(土)18日(日)の二日間、磐田市で建築家の設計・監理した家の完成見学会を開催します。

今回はドリカム登録建築家のドムス建築設計事務所様のご協力をいただき開催します。


ドムス建築設計事務所「浅井武義氏」のコメント

「築150年の建物が二世帯住宅の新築建て替えとなりました。
お施主様の想いは『100年以上耐えられる、メンテナンスの容易な、和の住宅』ということでした。
ご自分の山から檜や楠木を切り出し、柱・梁・階段等に利用しました。
屋根はカラーステンレス横長尺葺き、外観はヨド鋼板張りとして軽快な和風デザインとして、
土間や取次ぎと言った旧住宅のモチーフを現代風にアレンジしました」


場所・時間等詳細はメールにてお問合せください。
メールアドレスは・・ drecome@hmmt.co.jp

外観
見学会2.JPG


居間
見学会1.JPG


取次ぎの間
見学会3.JPG

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家具転倒防止に補助金
2006/06/02
14:38

ジャワ中部地震の被害状況が報道される中で、建築上の様々な問題点が具体的に示されてきています。


建築上の問題点とは別に地震で死亡事故の大きな原因の一つに家具の転倒による下敷きがあると言われています。


ホームセンターなどでも様々な転倒防止材が販売されています。もちろん私たちドリカムパートナー浜松を運営する浜松オフィスシステム(株)http://www.hmmt.co.jp/でもオフィスを中心に家具の納品時に転倒防止の工事を多く請けています。


ところが・・・・・高齢者や身障者のいる世帯では自力で取り付けが難しいという問題が出てきています。


浜松市では高齢者や身障者のいる世帯を対象に、家具が倒れないよう転倒防止器具を取り付ける作業代を負担する補助金制度を始めます。ただし、器具代と、1世帯あたり5品を越える作業代は自己負担となります。


6月5日から申請を受け付けています。

該当される方は問合せをしてみてはいかがでしょうか??


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欠陥住宅の防止策
2006/05/08
18:18

建築士らでつくる特定非営利活動法人「建築Gメンの会」(東京)の勧める欠陥住宅の防止策を紹介します。

●契約書の内容を吟味して契約書を結ぶ


●設計図書を点検する


●敷地の地質調査を行う


●基礎の配筋検査をする


●基礎のコンクリート工事をチェックする


●上棟時に建物が水平や垂直になっているかを確認する


●防水工事をチェックする


●引渡し前に建物をチェックし、最後の工事代金を支払う


●融資金の代理受領を認めない


●工事費内訳書・仕様書が提示されなければ契約しない


車で例えるならクラウンにするかカローラにするか、2000CCか3000CCか、カーナビを付けるかどうか・・・・・そうした指定をしないで買ってみたらカローラだったということになることもあるのです。つまり「いくらの家」という金額しか載っていないような契約書しかない工務店と安易に契約をしてしまわないことです。

「業者にお任せ」が一番怖いのです。

国の三権分立で例えるなら設計は「立法」施行は「行政」工事監理は「司法」にあたるのではないでしょうか。


ハウスメーカーで家を建てるときでも建築現場に第三者の建築士に監理してもらったほうがいいでしょう。それを断る業者は怪しいのです。


人任せにしない姿勢が大切です。


建築業界の三権分立はドリカムパートナーのシステムと同じですね。http://www.hmmt.co.jp/dcp/

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サザエさんの家
2006/03/31
18:27

浜松にある静岡文化芸術大学http://www.suac.ac.jp/で大学生や専門学校・工業高校生らの建築デザイン合同展が4月2日まで開かれています。

20世紀の著名設計士が手がけた住宅の再現模型や、各学校の課題テーマの作品が展示されています。
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浜松工業高校の展示ブースに「ササエさんの家」「ちびまるこちゃんの家」「のび太の家」 「メイとサツキの家」の模型がありました。

将来の建築家、がんばれ!!!


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オール電化
2006/03/10
19:04

静岡ガスの社長が交代して、新社長がコメントした中で「新築戸建ての37%がオール電化になっている
」と言っていました。

確かにテレビのコマーシャルも頻繁に流れるようになって、イメージ作りも上手にやっていますからね。

普及テンポの速さに改めて驚きました。

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助成枠130棟に拡大
2006/03/09
17:47

静岡県は本年度から導入している「県内産木材による住宅建設への助成枠」を新年度は従来の年間100棟から130棟に増やします。


本年度の申込みが169件と募集枠を大幅に超えた為、消費者ニーズに対応し県産材の普及を進めるのが目的です。総予算も増え、1棟あたりの助成金は30万円で今までと変わりません。


本年度はほぼ毎月枠を超えました
新年度は4月から来年1月まで毎月15件から10件ずつ募ります。

募集枠を超えた場合は抽選になります。


申し込み条件は

①県内に木造住宅を建設(新築、増築,、改装)認証審査会が認めた「静岡優良木材認証製品」を45%以上使用。


②延べ床面積が80平方メートル以上。


③建設現場を見学会などのPRの場として提供する。


等・・・・・・

県内産材を利用予定の方は是非この制度を利用してみてはいかがでしょうか??

3月26日のイベントはhttp://www.hmmt.co.jp/dcp/を参照


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個人住宅規格規模調査
2006/03/08
18:02

今日の日本経済新聞に「住宅金融公庫」が7日に発表した「個人住宅規格規模調査結果」が掲載されていました。

1㎡あたりの建築費が179,422円平均で昨年より2,868円のアップということです。


背景には旺盛な住宅需要のほかに耐震強化にかける予算が加算されているから増えているそうです。この傾向は今後も続くと見ているようです。


調査対象は2004年度に新築戸建て11,935戸です。


各メーカー耐震補強をしきりにPRしていますからしっかりその分が建築費のアップという形で現れるんですね。


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総合耐震化プロジェクト
2006/03/06
18:29

木造住宅の耐震補強に対する静岡県の取り組みを以前書かせていただきましたが、面白いポスターを発見しました。2月21日

浜松市の繁華街地下道で見つけました。


1981年(昭和56年)以前の旧耐震基準で建てられた木造住宅の耐震補強工事を進め、東海地震時の家屋倒壊を防ぐのが狙いの総合耐震化プロジェクト「TOUKAI-O」の事業のPRポスターです。

静岡県内で該当する方は是非連絡をしてみてください。
060304-1602.jpg


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住宅は信用で買ってはいけない
2006/03/01
16:42

前々から気になっていた本を先日購入してきました。
060301-1640.jpg
設計事務所の建築家を中心とした欠陥住宅をつくらない会が調査協力と編集をしている書籍です。


ハウスメーカー77社を個別に診断しています。


アンケート回答とモデルハウスの見学などにより診断しています。
住宅版「間違いだらけのクルマ選び」と言えます。


初版本ではアンケート拒否のハウスメーカーがあったり、あるハウスメーカーは「業務妨害」「名誉毀損」になるとして販売禁止を求めて提訴もされました。
もちろん発行者側の全面勝訴となりました。

改訂版ではアンケートへの協力ハウスメーカーが増えたと言うことですが、まだまだ第三者の検査を拒否したり、情報公開を拒否するハウスメーカーもありそのまま掲載されています。

いろいろな見方もあると思いますがハウスメーカーで家を建てることを検討されている方は是非ご一読されることをお奨めします。


「ハウスメーカー  77個別診断」
建築ジャーナル
2400円(税込み2520円)

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木造住宅の耐震
2006/02/21
17:19

私たちドリカムパートナー浜松がある静岡県は東海地震・南海地震がいつおこってもおかしくないと言われている地域です。


静岡県では総合耐震化プロジェクト「TOUKAI-O」の事業を行っています。
東海と倒壊を掛け合わせたんでしょうね。


県内に数十万棟あると言われる1981年(昭和56年)以前の旧耐震基準で建てられた木造住宅の耐震補強工事を進め、東海地震時の家屋倒壊を防ぐのが狙いです。


2006年度件当初予算案にはプロジェクト全体で11億6300万円を計上しています。


しかし、2001年度に始めた無料診断の利用は決して多くは無く、その診断を基に行う耐震補強の利用は無料診断をされた世帯の約1割でした。

耐震補強にかかる費用は1件平均170万円・・・・・・・


診断依頼は高齢者が多く、工事費用で二の足を踏むことが多いそうです。


そこで静岡県は2004年度に1棟30万円としていた耐震補強の助成額を高齢者世帯では20万円増やし50万円にしました。
キャンペーンやテレビCMなども展開しているので利用件数は伸びつつあります。

助成費用を市町で独自に上乗せする動きも広まっています。
2005年度からはジュビロ磐田で有名になった磐田市では、県の助成額に加え30万円上乗せしています。そのせいか2005年度の予算枠は使い切ってしまったそうです。

2006年度は国が耐震工事をした費用の一部を所得税から控除するなどの耐震改修促進税制も新設されます。

これらの優遇策を上手に利用して耐震補強をされることをお奨めします。

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生活の器
2006/02/16
19:02

地元新聞に古民家再生の手法を確立した長野の建築家「降幡広信」氏が紹介されていました。


伝統的な日本家屋が老朽化した時、すべて壊して立て直すのではなく、柱や梁を残し、元の家屋の趣も生かしたまま住みやすい家として修復しています。


氏曰く

日本の住宅は、空間を自由に転用できるのが特徴です。
もちろん日本の歴史が作り上げた日本の風土に似合ったものです。
広間はふすまを外せば大広間になり、窓を開け放って風を通せば快適に暮らせます。
お客様を迎え、大きなひな壇を飾る一方、ステテコ姿のまま横にもなれます。
家の床や壁、柱と人の素肌が接する近さに魅力があります。
そうやって場面や季節、朝夕の時間帯などに合わせて、室内が変化していくのが日本固有の家での生活でした。
それが戦後、靴のまま入る西洋家屋と機能性が重視される家具が日本にも取り入れられました。
洋風住宅は部屋の使い方が固定されるため、人同士の心の距離が日本の家屋とは異質なものになります。
「家は生活の器」です。
効率的で機能的な家の生活は人への思いやりが不要となり、家庭や社会生活でも思いやりがなくなります。


と語っていました。

この意見には賛否両論があるとは思いますが「家は生活の器」でそこに住む人の心にも影響があることだけは確かでしょう。


「生活の器」を創り上げる仕事を大切にしていきたいものです。

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玄関
2006/02/03
17:48

今日国道沿いで玄関にシャッターのついているお宅を見つけました。
防犯の為なのか、防音の為なのかよくわかりませんが初めて見る玄関でしたので写真を撮ってみました。けっこう当たり前なのかなぁ?
060203-1420.jpg
http://www.hmmt.co.jp/dcp/

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完成見学会二日目
2006/01/29
20:45

今日も晴天に恵まれ無事完成見学会を終えることができました。
そしてたくさんのお客様にご来場していただけました。午後になって一時混みあってしまい、「受付」も「ご案内」もできないまま見ていただいたお客様もいました。本当に申し訳ありませんでした。
ご来場してくださった皆様に建築家の施工監理した家の素晴らしさを実感していただけたと思います。会場には笑顔が溢れていました。
会場を貸してくださったヒロ設計室の杉山様ご夫妻にも二日間いっしょにお客様に対応していただき感謝しています。ありがとうございました。
今回は新しいお客様と出会えたことはもちろんですが、過去イベント来場者にも多数ご来場していただけたことがとても嬉しかったです。ドリカムの家創りをご理解いただけているんだなぁと・・・・^^
本日チラシを見て来場したお客様が、「テレビでCMやってますよね」といわれた時はテレビの影響力をつくづく感じました。まだ4日だけしか放映していないのですから・・・・
皆様の夢を実現できるよう明日からまた新たな気持ちでがんばっていきます!!

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完成見学会初日
2006/01/28
21:23

今日は登録建家のヒロ設計室の代表:杉山様のご自宅の完成見学会をさせていただきました。
晴天に恵まれ、比較的風も弱く展示会日和といっていいかもしれませんでした。
外観の土壁、玄関ドアの取っ手でまずインパクトがあり、中に入ると広い土間、そして広い リビング、業務用特注シンク、薪ストーブでハウスメーカーの家作りとの違いを実感していただけました。そこから先は説明はこちらのペース??^^;かな?
私にとってエポックは中学校の同級生がお客様として偶然来場して数十年ぶりに再会しました。お互い外観で時の流れを実感しました^^;

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浜松産木材の利用促進
2006/01/13
09:10

浜松市は2006年度から地域産木材を使った木造住宅建築への助成制度を導入する予定です。市の助成制度は「地域材利用住宅助成事業」。北遠などの市内で生産・加工された木材で木造住宅を建てる市民に補助金を出します。割安な輸入木材との価格格差を埋め、地域材の利用促進に協力を目的としています。興味のある方は市役所に問合せをしてみてはいかがですか?

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