6月の国会で可決、近く運用の運びとなる「住生活基本法」の記事を新聞で読みました。
今まで40年間継続してきた「住宅建設五ヵ年計画」(5年X8次)に代わる新住宅政策です。
今までそんな法律が有ることも知らなかったのですが、住宅政策は時代の流れを反映しているんだということがわかりました。
戦後、ベビーブームで人口が増加し住宅個数が不足することが予測され、それに対応して量的拡大に力を入れる政策を採り、公営住宅やニュータウンを全国あちらこちらに作りました。
しかし、昭和48年には既に住宅数が世帯数を上回っていたんだそうです。
1世帯1住宅が実現した今では、人口減少化と高齢化という社会情勢を反映して「居住水準の向上」が揚げられています。
住宅を大量に供給する時代は終わりを告げ、これからは消費者に質的に優れた住宅を供給して、安全で安心できる住まいを建築、購入してもらおうという趣旨の法律に変わったんですね。
良質な住宅・・・・・・
今後消費者の家創りに対する考え方もきっと代わってくるのではないかと思います。
ドリカムパートナーの家創りはこの政策を先取りしているのでは。。。。^^
住生活基本法とは・・・・・http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/07/070206_3_.html
ドリカムパートナーとは・・・・・・http://dcp-group.jp/ |